名古屋で開業14年、顧問契約年間解約率3.6%
ポプラ社会保険労務士事務所
住所:〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内1-8-39 HP丸の内ビル3F
アクセス:名古屋市営地下鉄 桜通線・鶴舞線「丸の内駅」8番出口 徒歩1分
■令和8年4月から始まる「子ども・子育て支援金」とは
社会保険料に上乗せして徴収される“新しい負担金”です。
令和8年4月から、いわゆる「異次元の少子化対策」の財源として、「子ども・子育て支援金制度」が創設されます。
徴収方法は、介護保険料のように健康保険料に上乗せして徴収されます。
■すでに支払っている「子ども・子育て拠出金」との違いは?
現在(令和7年)、事業主が負担しているのは、子ども・子育て拠出金(旧:児童手当拠出金)です。これは社会保険料と一緒に徴収されており、事業主のみが負担しているもので、従業員本人の負担はありません。
| 子ども・子育て拠出金 | 子ども・子育て支援金(2026年4月~) | |
|---|---|---|
| 経緯 | 1972年の児童手当制度創設が起源 | 2023年1月に異次元少子化対策 |
| 目的 |
|
|
| 負担者 | 事業主のみ | 被保険者+事業主 |
■令和8年4月から「子ども・子育て支援金」の保険料は?
| 月給 | 月額保険料 | 月額本人負担 | 月額会社負担 | 年間保険料(総額) |
|---|---|---|---|---|
| 25万円 | 575円 | 288円 | 288円 | 6,900円 |
| 30万円 | 690円 | 345円 | 345円 | 8,280円 |
| 40万円 | 920円 | 460円 | 460円 | 11,040円 |
一人あたりでは大きく見えませんが、月給30万円・従業員50人の場合
「690円×50人×12か月 = 414,000円/年(総額)」となり、会社負担分は、月給分だけでも年間約20万円超になります。
当事務所は、困っている経営者の味方です。初めての方も、遠慮せずにお電話ください!
プロの社労士にお気軽にお問合せください
ポプラ社会保険労務士事務所
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内
1-8-39 HP丸の内ビル3F
名古屋市営地下鉄 桜通線・鶴舞線「丸の内駅」8番出口 徒歩1分